私がなぜママの自己肯定感を
大切に考えているか。
今日はその答えをズバリ
お答えします。
それはママに
「笑顔でいてほしい」から。

では、
なぜママが笑顔でいることが
そんなに大切なことなのか?
なんとなく分かる
そう思う方は多いと思います。
大体は想像がつく
そう思い込み
知ることを放棄したい方は
ここで閉じていただいて結構です。
詳しく知りたい方
深く理解したいという方は
ぜひ読み進めてください。
きっと、
いえ、必ず
新たな気づきがあるはずです。

少しだけ私のことを
お話しさせてください。
私は3人姉妹の真ん中
ごく普通の家庭に育ちました。
自営業だった父親は忙しく
一緒にいた記憶はあまりない。
母親は父親の仕事を手伝いつつ
3人の子育てを
1人でしていた
今でいう、ワンオペ育児

父は厳しく、仕事人間
母は優しく、父に従順
昔の家庭なら「普通」
だったのかもしれない。
しかし、
父にキツく当たられ
涙する母を何度も見てきた。

私は反論しない母に
疑問を感じていた。
「夫婦ケンカを見せない」
その意味を理解するには
私はまだ子ども過ぎた。

私も
大人になり
親になった。
母の深い愛情
ワンオペ育児の大変さ
父の仕事の大変さ
家族を養っていかなきゃいけない
大黒柱としてのプレッシャー
今なら父の苦悩は理解できる。
そして父の不器用な愛情表現も

でも、子どもの頃は
母を泣かせる父に
納得できなかった。
いつしか父が
母を攻撃する敵
幼い私の中で
そう認定されてしまった。
そして母を
守りたい気持ちが
芽生えていく

母がいじめられていないか
見ていないと心配
学校からの帰路を急ぐ。
ただのマザコンにも聞こえるけど
当時の私は
本気で母の心配をしていた。

そして
今になって納得したこと。
子どもは
親を見てるし
親の幸せを望んでる。
親が子どもの幸せを願うように
子どもも親の幸せを願っている
だから親が幸せそうに
笑顔でいたら
それだけで
子どもは安心できるのです。

逆に
親がイライラしたり
涙を流していたり
不幸せそうだと
子どもは大きな不安を感じてしまう。
人の顔色を気にして
積極的なチャレンジができない
自己肯定感も育たず
その後の人生に
生きづらさを感じてしまうことも、、、

ママだけではなく
もちろんパパも
自分のためにも
子どものためにも
幸せになって
内側から滲み出るような
笑顔になってほしい。

この記事を読んでくれている
あなたには
演技などではなく
本気で幸せになってほしいのです。
しかし
あなたはもう気づいてるはず
色とりどりの幸せが
日常にたくさん転がっていることを。

色とりどりの幸せを
拾い上げるには
幸せに気づける心
幸せを受け入れる心のスペース
が必要です。
言い換えれば
心の感度と心の余裕
つまり
すべてはあなたの心が決めます。
幸せを見つけると
心はさらに健康になっていき
どんなことでも幸せを感じられる。
そんな良いサイクルが
起こっていきます。

そのために
心の健康は必須条件。
この記事に行き着くほど
悩んできたあなたは
もう十分すぎるほど
がんばっています。
まずは自分を癒して、認めて
受け入れてあげましょう。
心の余裕は
あなたの心が生み出します。

あなたは変われます
あなたが望みさえすれば。
理想の未来を掴めるか
このまま現状維持で過ごしていくか
正解はあなたの心が決めます。

具体的にどうすればいいの?
そう悩んでいるなら
私も相談に乗りますよ。
日常の幸せを拾い上げ
幸せを感じられる
笑顔ママでいられる方法を
公式LINEでも発信中です。
こちらでも
ぜひお待ちしています。


公式LINEは私との
個別のメッセージのやり取りです。
こちらから分かるのは名前とアイコンのみ。
安心して気軽にメッセージください。
P.S 最後まで読んでいただき
ありがとうございます。
私が子どもの頃は
今ほど父親が育児する
という風潮ではなかったです
母も、
「当時は必死で記憶がない」
と、よく話してくれます
今でも気遣うように連絡をくれて
私の一番の理解者です
父はというと、
辛い時を支えてくれた母に
感謝を口にしており
今では母に頭が上がりません
さらには仕事人間を卒業
「俺は子育てをしてこなかった」
「仕事だけの人生で終わらせたくない」
と言って
孫たちの世話を
積極的にしてくれています
私は自分の中の深い問題と
改めて向き合い
自己肯定感を上げることができ
生きやすくなりました
両親に感謝を伝えながら
少しずつでも恩返し
していきたいです。
こちらに登録して
内側から笑顔滲み出る
にっこりママになっていきましょう。
公式LINEでもお待ちしています。

