
『時間がない』
このワード、言ってません?
このワード、
言ってるとヤバイ。
何がヤバイって?
この禁断のワードを口にすると、
『 時間がなくなる 』

時間の余裕は
ココロの余裕に直結。
これ以上時間なくなったら
本当に怖いですよね。
実際、わたしも
ワンオペワーママしてて、
『時間足りなーい!』
『ムリゲー!!』
『できなーい!!!』
となること多々。
でも、この禁断ワード
『ジカンガナイ』
この悪魔の呪文は
言わないよう心がけてる。

その理由を
2点にフォーカスして
説明していきますね。
①言霊
②そこで思考停止になるから
①見えざるチカラ
『言霊』って
聞いたことありますか?
スピリチュアル系キター!!
と、画面を閉じるのは、STOP!
この章だけでもいいので
読んでみてほしい。
口にする言葉が変わり、
未来が変わるのを実感しますよ。

言霊とは、
『ことばに宿るチカラ』
古来より、
ことばには、発した内容を
実現するチカラがある、
と考えられてきた。
良い言葉を発すると、
良いコトが起きる。
悪い言葉を発すると、
悪いコトが起きる。
つまり、
言ったコトが現実になる

そんなバカな。
そんな簡単じゃないでしょ。
それなら
今わたしは、もっと幸せなはず。
そう、思っていた。
でも
あなたにも
こんな経験ありませんか?
『今日は信号に捕まるなぁ〜
ほら、また捕まった!』
みたいな。

『焼肉食べたい!』
『ラーメン食べたい!』
と口にすると
無性に食べたくなるのも言霊。
子どもが、
『おもちゃ欲しい!』
というのも言霊。
その言葉を聞くと、
大人はその願いを
叶えてあげたくなる。
でも、
理性がSTOPをかける。
本能的には、
買ってあげたいんです。
でも現実そうもいかない。
だから、
要求を満たしてあげられない状況と、
ぐずる子どもにイラッとする。

少し脱線しましたが、
言葉の表す状況に、
意識がいく。
その時点で
言霊のチカラに
取り込まれている。
これは、
脳科学的にも正しい。

ここで、
衝撃の事実!
『 脳は、主語を理解できない 』
つまり
良いこと言ってると、
良いコトが起こってる!
脳がそう勘違いし、
良いコトが起こる選択を
引き寄せる。
これを
『 引き寄せの法則 』

ここまで読んだあなたは、
発する言葉に気を付けようと
思ったのでは?
禁断のワード
『 ジカンガナイ 』
これを口にしている間、
あなたは無意識下に
時間がなくなる選択を
とり続けてしまう。

これに気づいてから
わたしには、思い当たる節が
たくさんあった。
携帯をみている時間はあったのに、
時間ギリギリに焦って出発。
なんなら
子どもが準備しない!って
子どものせいにしたり、、、
時間がないと言うことで
忙しい、大変なママ
そう自分をプロデュースしていた。
わたしは、
ただの承認欲求ママだった。

②思考停止ワード
2個目の理由は、
タイトルの通り。
ジカンガナイ
これはただの
思考停止ワードだから。
時間がないのは事実として、
それを口にしたところで
時間は増えない。
むしろ
時間は減っていく。
(前章①でお伝えした通り)

禁断ワードを口にすると、
無意識下に、
時間がなくなる選択をする。
そして、
時間がないと言って満足し、
そこで思考停止。
これでは、
時間がない沼に
どんどんハマっていく。
ここで必要なのは、
悪魔的にカンタンな一言。
『 じゃあどうする? 』
これだけ。
時間がないのを
受け入れた上で
じゃあどうする?
次に展開するだけ。

・朝の時間がない
⇨10分でも早く起きる
⇨早く寝る
⇨朝食はカンタンに
・帰宅後の時間がない
⇨やること減らす
⇨買い物はネット
⇨夜ごはん、惣菜orレンチン
・寝ない
⇨お風呂の時間を早める
⇨部屋の明かりを暗め暖色系に
⇨諦める、笑
実はこれって、
男性脳的考え方。

うちの夫は
THE共感できない男。
妻に共感できない脳構造、
垣間見えてうれしかった。笑
男性は、『理屈』の生き物
女性は、『感情』の生き物
どちらが良い悪いではなく、
どちらかに偏ると
断然、生きづらくなる。
感情だけで生きてきたわたし。
生きづらかった理由が1つ分かり、
ココロが軽くなった。
逆に言えば、
ここを意識していくだけで
断然生きやすくなる。

禁断ワード
『 ジカンガナイ 』
を封印。
悪魔的カンタンな
『 じゃあどうする? 』
と次へ展開。
これであなたも
時間を生み出す
悪魔的方法の中毒者。
貴重なママの時間、
有意義に使って
育児ライフ楽しんでいきましょ♡
